2014年12月14日

3 of 14.5

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寒くて天気のイマイチな日が続いているので、屋内でリフォームを進める。
屋内と言っても外と大して変わらないので、白い息を吐きながらの作業。雪がぱらついてるし…。

14.5畳のギャラリースペースのうち、ようやく3畳分の構造が完成。
天気が悪いと暗くて作業しにくかったので、仮の照明も取り付けた。

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悩んでいた天井は、工房のロフトと同様に2x4材でがっちり組み上げることにした。
床並みに頑丈なので、上に乗ってスキップできる(頭ぶつかるけど)。
天井の材質も決めかねていたのだが、安くて手軽なOSBボードにした。
天井は仰向けの作業となるためにこれ以上の加工が難しいので、ちょっと残念だがOSBボードの模様そのままになりそう。
なので、隙間をなるべく少なくするため、ミリ単位で現物合わせした。
きっちり直角になっている角がないのでかなり苦戦した。それでも数ミリの隙間が開いてしまうのが素人の限界だ。

あと11.5畳の構造を作ってさらに内装も仕上げるとなると、まだ年内だというのに、春までに完成するのか心配になってきたな…。

数日おきにホームセンターに材を買いに行くので顔を覚えられ、積み込み作業を手伝ってもらう時に「どの車ですか?」と聞かれなくなった(^^;
posted by みやもと at 22:03| Comment(0) | ギャラリー

2014年12月09日

鴨居撤去

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久しぶりのリフォームの進捗報告。

ギャラリーは2部屋+廊下をつなげたわけだが、その境の鴨居が180cmという低さにあって邪魔だった。
今日、ついにその鴨居を撤去して補強を入れた!

鴨居という仕切りがなくなって元の部屋の間取りがわからなくなり、ひとつの大きなスペースとして見れるようになった。
これは広い!
posted by みやもと at 16:29| Comment(0) | ギャラリー

2014年10月11日

リフォーム再開

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まとまった時間がなくて止まっていたリフォームを再開した。

しかし、工具と建材、それに端材が散らかり放題で作業スペースがなかった。
何をするにもまず工房をどうにかしないと何もできない。

工房とギャラリーの天井を壊したはいいが、どうやって天井を作ろうかと途方に暮れていたので、その模索も兼ねてロフトを作ってLEDシーリングライトをつけてみた。
ロフトの分だけ天井(?)が低めになってしまったが、吊り下げ式からシーリングライトにしたので照明の高さはほとんど変わっていない。

敢えてむき出しにしている壁の構造材を流用して棚も作っていく(写真奥)。
ロフト部分は床を張るか、そのまま長い建材を載せるためのラックとして使うかはこれから考えていく。
無駄に頑丈すぎる気もするけど、ギャラリーの天井もこれぐらいがっちり作っちゃおうかな?

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端材のうち、ある程度の長さや大きさがあるものは天井裏に突っ込めるようにした。
天井裏って歩きまわるには狭いけど、物置として考えるとかなりの広さがあるね。

床においていた工具や端材をしまったら、6畳のひろびろスペースが現れた。
これで雨でも夜でもバリバリ作業ができる!
posted by みやもと at 17:35| Comment(0) | ギャラリー

2014年10月08日

ガーデン開拓中

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ギャラリーのリフォームはまだ止まったままだけど、外回りの片付けはぼちぼち進んでいる。
草むしりや木々の伐採に続いて、荒れ放題だった花だんを鋭意整備中。

つげの木やよくわからない木が茂っていたのだが、木の手入れまでは手がまわらないので、桜とサザンカの花の咲く木を残して根っこから撤去した。

土もすべて掘り起こしてフカフカにし、ちょっと花だんらしくなった。
取り壊す小屋の瓦などを再利用しているので、あまりおしゃれじゃないけれども(^^;

でもこれから冬になるので、楽しめるのは来年からかな。
posted by みやもと at 22:52| Comment(0) | ギャラリー

2014年04月03日

野生動物侵入禁止

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6畳と4.5畳の2部屋をひとつの広い部屋に間取り変更する。

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部屋の間の廊下を取り払い、高さをそろえて根太を敷く。

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床を敷き詰めて大きなフロアが完成!
廊下が1.5畳、4.5畳の部屋の押し入れも一体化したので、合計で6+4.5+1.5+1.5=13.5畳のスペースになった。

ちょっと細長いけれども、写真を展示するには十分な広さを確保できた。

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家が歪んでいるので敷居と床の高さだけでも高いところと低いところで15mm以上の差があった。

水平は諦めて高さだけ合わせるとしても、これだけの広さを一気に合わせる自信がなかった。
そこで角材で裏打ちしたボードを作って畳のように敷き詰め、順次高さ調整できるようにした。
資材は余分に必要だが、適宜調整できるし、床下への配線等もやりやすい。

さしよりこれで野生動物の侵入は防げるようになったので、一旦リフォームはストップ。
阿蘇に戻ってきて再びギャラリーオープンの目処が立ったら再開します。
留守にしている間にまたホコリが積もると思うけど、ちょっと掃除しておこう。
posted by みやもと at 10:42| Comment(0) | ギャラリー

2014年03月06日

習作

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邪魔な鴨居は構造的に取っても大丈夫だけど、家が古いから補強したほうが良いという事になった。

元々そのつもりだったので、桁の下に筋交いっぽく構造材を追加する。
ぶっつけ本番だと自信がなかったので、まずは習作として工房に作ってみた。

角度を計算してバッチリ切り出したはずなのに、どういうわけか真ん中で合掌せずに長すぎて重なってしまった。
結局現物合わせでその場でカット。…計算の意味ないな(^^;
でも角度はバッチリだったので、計算が全然合ってないわけではなかった。

行き当たりばったりで作った割には頑丈なのができた。
ぶら下がって懸垂しても大丈夫!
金具を使う手もあったが、金具の値段が結構バカにならないので、2x4材の端材を使ってビス止めした。

工房とギャラリーはどちらも同じ幅なので、これを基本として、天井を作ることを考慮してさらに改良すればギャラリーにも使えそうだ。

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角度切りにはお気に入りのフリーアングル定規を使う。
角度の目盛と一緒に勾配の目盛がついていて、三角関数を使わなくても角度切りができる。
勾配というのは10進んでいくつ上がるかという定義で決まる。10行って10上がったら45度という具合。
今回は130cm行って50cm上がるから勾配は130:50=10:x、x=500÷130=3.85 となる。
posted by みやもと at 23:42| Comment(0) | ギャラリー

2014年03月02日

サロンの概形ができあがり

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壁を張って扉をつけてサロンのだいたいの形が出来上がった。

扉には先日頂いてきた台所間と同じ後付レール式のものを流用した。
元々は左に開くものだったが、レールに引っ掛ける金具を逆側に移設することで右開きに改造した。

ここからは壁紙貼りなど、初めての仕上げ作業が始まる。
まだまだ楽しめそう!
posted by みやもと at 20:28| Comment(0) | ギャラリー

2014年02月28日

光鉄ガーデン

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もりエンヌさんが植えてくれたチューリップが元気に芽を出しました。
たぶん全員無事に出ました。
咲くのが楽しみです!

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ここ数日はサロンのリフォームを集中的に進めた。
照明やコンセントの配線を刷新し、照明をLEDシーリングライトに!
天井はいじってないけど、吊り下げ電灯をシーリングライトにするだけでだいぶ印象が変わった。

すべての壁の骨組みが組み上がり、もうすぐ形だけはできあがり。
この部屋で壁の仕上げまでやって、経験値を上げてから本丸のギャラリーへ突入します。
posted by みやもと at 23:04| Comment(1) | ギャラリー

2014年02月24日

サロン台所間の壁

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サロンと台所の間の壁を頑丈にしても意味が無いとわかったので、先日作った頑丈なやつは別な壁に移設し、こちらは細めの角材(30x45mm)で下地を作りなおした。

12mm厚のカラーコンパネと普通のコンパネをコーススレッドで打ち付けて壁の下地が完成。

板は縦に使うのが普通だと思うのだが、上部には壁紙を貼るためにつるつるの面が必要で、下部は羽目板にするため、横向きにして上下に別のコンパネを貼り分けた。

壁紙や腰板を張るのは最後に回して、他の部屋の壁や鴨居より上の部分の壁を同じように作っていこう。
posted by みやもと at 23:02| Comment(0) | ギャラリー

2014年02月22日

屋根裏探検隊

すごい吹き抜けになっている工房から、はしごで屋根裏に登ってみた。
引っ越してきた時に屋根裏を駆け回っていた小動物のものと思われる、大量のフンが落ちていた。
動物はすぐにいなくなっちゃったけど、こんな置き土産があるとは…。

屋根の傾斜がキツイので、一番高いところでは立ち上がっても頭がぶつかることはなかった。
ただ、斜交いや補強が入っているので、屋根裏部屋のような使い方は難しそうだ。
工房の天井の電気の配線は素人目にみてもひどいものだったが、それ以外はすべてきれいなプロの配線だった。工房のところだけ後でいじったのだろう。

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写真は取り外したい件の鴨居の屋根裏。
6畳間の方の鴨居は、かなり適当にぶら下げた吊束(つりつか)に取り付けてあり、構造材ではなかった。
4畳半の方の鴨居は、全部で3本ある補強がなされたメインの桁のひとつに、やはり吊束で取り付けてあった。こちらは少しは強度に貢献しているようだ。

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鴨居の件は判断待ちなので他の部分を進めた。
建具を取り払ったらホコリやおがくずが台所まで飛んできてしまったので、慌てて壁を作る。
壁の骨組みは以前に組んだもので、少しでも補強になればと思って太い材で頑丈に作った。

しかし今日の屋根裏探検の結果、構造材としては何の役にも立っていないただの吊り鴨居だったので、ここに頑丈な壁を作っても全く補強にならないことが判明してしまった(^^;

黒い立派な引き戸は、取り壊すというお宅から先日頂戴したもの。
壁の外側にレールを取り付けるタイプで、取り付けがとても簡単…のはずなのだが、何故か動きが少し渋い(^^;
我慢できないほどではないし、あまり勢い良く開いても困るので、とりあえず現状で妥協した。

でも扉を開けるのが面倒なので、もっぱら壁の骨組みの隙間から出入りしてます(笑)
posted by みやもと at 23:22| Comment(0) | ギャラリー