2015年02月02日

サロン(喫茶室)一応完成

壁紙を貼り終え、床と壁の境目に巾木をつけて一応完成。

壁を一様にぴっちり貼り付けるのは結構難しく、所々浮いてしまって波打っている。
壁紙同士の繋ぎ目もあまり綺麗にできなかった。
隅っこ部分の収まりも出来が悪い&手抜きなのがバレバレ。

でもまあ、素人が何も知らずに始めたのだからこんなもんでしょ。
こんないい加減な性格だから仕上げが甘いのだが、こんな性格だからこそ挫折せずに完成までこぎつけたとも言えるだろう。

出来栄えより何よりめっちゃ楽しかった!
まだまだ終わりじゃないけどね!

工房側から見た after / before
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奥に見えるのは台所。

台所側から見た after / before
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奥に見えるのは今は工房となっている6畳間。
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2015年01月31日

マグネットが付く壁

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ギャラリーの壁に自由に写真を配置したい!という目的のため、壁にマグネットがくっつくようにしたい。
先日のホワイトボード壁紙もその試行錯誤のひとつだが、こちらは磁石のくっつきが悪いのと、ツルツルテカテカしているので壁としてはイマイチだった。

そこでもうひとつ考えたのが、壁紙の下に金属のシートを貼ること。
とは言えそんな需要はあまりないらしく、これという材料が見つからない。
金属の板はホームセンターに売っていたが、ステンレスの板だと1メートル四方で何千円もするので壁一面に貼ったらエライ金額になってしまう。

ホームセンターに磁石を持って行って、いろいろな材料にくっつけて模索していたら、トタン板に磁石がくっついた! 知らなかったのでびっくりした。
ちなみに亜鉛でメッキした鋼板らしい。

波板を思い浮かべる人も多いと思うのだが、カラートタンという品名でいろいろな色の平板が売っていた。
1畳あたり2千円弱で、コンパネよりちょっと高いぐらい。
厚さも0.27mmと金切りバサミでカットでき、釘やネジが通るので扱いやすい。

今日、喫茶室の1面に試しに施工してみた。
写真はわかりやすいように施工途中のもので、4分割した左下が下地のコンパネ(合板)、これにトタン板(白)を釘で打ち付けたのが左上の領域、その上に壁紙を貼ったのが右半分。
壁紙の上からでもちゃんと磁石がくっつく。試しにキッチンタイマーをくっつけてみた。

のり付きの壁紙を使わなかったのはこれがやりたかったから。
普通の壁紙ののりはいわゆるデンプンのりなので金属にはあまりくっつかない。
今使っているスプレーのりはゴム系の接着剤なので、金属の上からでもくっつく。むしろ吸い込まない分、木の部分よりも良く接着する。

トタン板にも接着剤を使わないと壁に密着しないのではないかと心配したが、平らに戻る性質が予想以上に強く、むしろ丸めグセをつけることができないほどだ。
広めの間隔で釘を打っておけば、問題なく密着してくれた。

これは思ったよりいい感じにできそう。
試行がうまく行ったので、ギャラリーの壁もこれで進めることにする。


それにしてももう1月が終わりですよ…。
一応喫茶室の壁は後ちょっとで終わるけど、ギャラリーの方はトタン板等の資材をまだ確保していない。
床材もまだこれからだし、これは2月中全力でやって終わるかどうかというところ。
撮影旅行に行こうと思ってたけど、そんな余裕は全く無いようだ。
posted by みやもと at 23:25| Comment(0) | ギャラリー

2015年01月26日

壁紙はじめました

壁紙を貼る前に扉周辺の戸当りなどを作りこむ。
構造が大きく変わるわけじゃないので、あまり進んだ気がしない。
例によって床も柱も水平、垂直がめちゃくちゃなので苦労の割にアラが目立つ(T_T)

でも気を取り直して次の段階、壁紙貼りに着手する。
壁紙は1年近く前に50mのロールで購入したもの。
のり付きのものもあるが、ちょっと試してみたいことがあったのでノリの付いてないのを選んだ。
ロールだとすごく安いし。

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とりあえず試しにギャラリーではなく、四畳半の喫茶室のほうに貼ってみた。
壁紙は安いやつだからか、思ったよりも薄くて、紙に毛が生えた程度のもの。軽くて扱いやすいので、なんとか一人でも貼れそう。

ネットで貼り方を予習したのだが、なんか面倒だったので我流を模索してみた。
ノリに使ったのはなんとスプレーのり(笑)
一瞬で広範囲にまんべんなく塗れるので、これ以上のものは思いつかなかった。
が、端はスプレーでははみ出してしまい周囲が大変な被害を被るので、あの白いニュルッとした木工ボンドを使った。

写真だと綺麗に貼れているように見えるかもしれないが、なかなかにひどい出来(笑)
自己採点で40点ぐらいだが、剥がして直すのも面倒なのでこれでいいことにした。プロが見たら卒倒するだろう(^^;

壁紙の左に見えているオレンジ色の部分はカラーコンパネになっていて、表面がつるつるしている。
ここにはシール式の、マグネットがくっつくホワイトボードの壁紙を貼る。

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でかい上に折り目が付くと跡が残ってしまうので、貼り初めの方は汚くなってしまったが、それ以降は結構綺麗に貼れた。70点ぐらい。

思ったよりもマグネットの付きが悪く、メモ紙を貼るためには大きめの強力なやつを使わないと厳しい。
額をくっつかせようと思ったら、マグネットシートを使って接着範囲を広く取る必要がありそう。
ホワイトボードとしての書き味は普通のと変わらない。

この喫茶室でいろいろな貼り方やパテ、接着剤などのテストをしてからギャラリーに着手する予定。
ちなみに1枚目の写真で壁紙を貼った部分は工房への隠し扉になっている。
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2015年01月22日

最後の壁

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玄関からトイレへ向かう廊下の壁と天井を作った。
天井はギャラリーと同じOSBボードでイメージを統一した。(材が余っていただけ(^^;)

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↑before  ↓after
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そして予定通り、切削作業を行う工房への抜け道を塞ぐ。
この抜け道がなくなるとひと部屋経由しないと工房に行けなくなり、工具を持ってきたりとかが面倒になる。
でも、もう大きな材を持ち込むこともない(はず)だし、壁を張らないと仕上げ作業に入れないのでこのタイミングになる。

2x4材で枠を作って板を張る作業もこれで最後。
もうすっかり慣れたもので1時間ほどで完成。

間に8ヶ月ほど空白があったが、1年越しでギャラリーの形が出来上がった。
が、壁の仕上げを考えると全然一区切りついた気がしないなぁ(^^;

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ちなみに工房の壁に作り付けのはしごを作ってあり、簡単に天井裏に登れる。
あまりに頻繁に天井裏での作業が発生したため、照明までつけてしまった。
もう外してもいいのだが、せっかくなのでこのまま物置として活用しようかな。
posted by みやもと at 20:27| Comment(0) | ギャラリー

2015年01月21日

明るいギャラリー

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前回の写真で照明がなくなっていることに気づいただろうか?
仮設の照明を取り外し、2箇所にLEDシーリングライトを本取り付けした。
10〜12畳用のオーバースペックのものだが、明るさに余裕がある方がいいだろうとの判断だ。10段階に調光できるので普段は8割ぐらいの明るさで使う。
調色も10段階で、クールな白色から電球色まで調節できる。写真は鑑賞するときの照明が大事なので、写真のイメージや外光の具合によって適宜調整する。

スペースは左右対象ではなく、写真の奥はライトからの距離が他より遠い。
ここは外光が入らずに暗いのだが、これを逆手に取って照明をいろいろ工夫できるようにスポットライトを取り付けられるレールを設置した。

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試しに1つだけ白色光のLEDスポットライトをつけてみた。
問題なさそうなので、いくつか追加発注しておこう。

ギャラリーは少し暗めなのが一般的だけど、うちは無駄に明るくします(笑)
posted by みやもと at 19:08| Comment(0) | ギャラリー

2015年01月19日

屋根と床の間に

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ついに天井が完成!
家が歪んでいるのに加え、作った補強のトラスもちゃんと直角になっていないため、天井の板はすべてミリ単位で現物合わせ。
お陰で板の継ぎ目が直線にならずジグザグしてるが、隙間は最小限に抑えられた。

高所での仰向け作業はかなり大変で、今は体中が筋肉痛(^^;
これに比べたら床張りは天国だなぁ(笑)
posted by みやもと at 21:55| Comment(0) | ギャラリー

2015年01月13日

形が見えてきた

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壁と床の下地を張り終わった。
天井は骨組みを組んでる途中で、2x4材が尽きたところで今日は終了。

工房との出入口(写真左側手前から2つ目の壁がないところ)は天井やトイレの出入口の壁を張って、大きな材の出入りがなくなったら閉じる予定。

絵で言ったらようやく下書きの終わりが見えてきたという感じで、これからの仕上げを考えるとまだ半分まで来ていない気がするけど、全体の形は見えてきた。

昨日からずっと風向きが悪く灰が降っている。
晴れが続いた後、天気の変わり目にこちらに風が向くようだ。
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2015年01月07日

補強完了

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桁のある4箇所の補強が全て終わった。
工房と合わせて5つ作ったのだが、後に作ったやつほど出来がいい(笑)

天井がないととても開放的で素敵なのだが、写真で見るより汚いし、継ぎ接ぎだらけだし、何より暖房が効かない。
やっぱり天井はないとダメだろうなぁ。
posted by みやもと at 20:40| Comment(0) | ギャラリー

2015年01月05日

最後の破壊作業

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↑before ↓after
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今日から平常運転。
今日は久しぶりに暖かったので遅れ気味のリフォームを進めた。寒いとはかどらないんだよね…。

比較的きれいな天井を残していたのだが、照明などの仕込みを考えるとしっかりした板を張った方がいい。
天井の工事は後からは難しいし、やはりこの際すべて改装してしまうことにした。

もう壊すのも慣れたもので、1時間ちょっとで破壊工作、廃材の搬出、掃除まで終わってしまった。
これでギャラリースペースで壊せるものは全て壊した。あとは作り直していくだけだ。

年が明けたばかりだが、考えてみると3月まであと8週間、桜が咲くまででも11週間しかない。
…終わらないんじゃね?(^^;
posted by みやもと at 21:19| Comment(0) | ギャラリー

2014年12月17日

トイレへと続く道

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うちは何度も建て増し&リフォームが繰り返された形跡があちこちに見られる。
玄関は最後にリフォームされたらしく、うちでは一番新しくてキレイだが、中にアルミサッシの窓が取り残されていたりとうちの中では一番間取りがおかしなことになっている。

トイレも後で追加されており、もともと縁側だったところらしく東西に2つ入口があり、こちらも変な間取りになっている。
西側出口はなんと居室に使っている部屋に直結しており、フスマを開けるとトイレという、普通の家ではありえない間取り。でもワンルームマンションのようで一人暮らしにはすっごく便利(笑)
東側出口はギャラリーへとつながっているのだが、写真を展示するための壁の一部をドアにしなければならず、スペースが中途半端になってしまう。

上にある玄関の写真で左側の壁の先にトイレへと続く廊下があり、この壁を壊せば玄関からトイレへのバイパスが可能だ。
が、せっかく新しい玄関を壊すのが忍びなく、さらにこの壁はベニヤ張りの他の壁と異なり、石膏ボードのような材質になっていて、壊すと燃やせない廃材が出てしまうので躊躇していた。

でもギャラリーの壁張り作業を進めるには、資材の出し入れと作業スペースの関係で、このトイレの動線問題を先に解決する必要があった。

「よし、壊そう!」(笑)
最終的に動線がシンプルになる方を選んだ。

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どかーん!
金網入りのモルタルづくりになっていて、きれいに壊れるか若干不安になるが、壊し始めたらもう戻れないので無心で壊す。

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で、思ったよりもきれいに壊せた。
奥に見えるのがトイレのドア。左側に取り残された(開けても出られない)サッシがある。
右がギャラリーだが、ここはいずれ壁となる。

玄関からの出入口はみっともないので早急にうまいこと納めないといけない。
トイレへの廊下部分は後回しでもいいだろう。

それにしても寒い。
posted by みやもと at 19:42| Comment(0) | ギャラリー