2017年07月25日

設営完了

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明日から(すでに今日ですが…)「鉄道」と「猫と鉄道」写真展です。(ホームページは下記)
https://railwayphoto2017.jimdo.com/artist-%E9%89%84%E9%81%93/

今、設営(とご飯という名の飲み会)を終えて実家の東松山に到着しました。

写真展は渋谷のギャラリー・ルデコ3,4,5F。
会期は7/25−30。
宮本は4Fにいます。

木曜日以外は在廊予定ですので、お気軽にお声がけください。

Photo by 会津善和 様
posted by みやもと at 00:42| Comment(0) | 機材

2016年09月21日

暑さ寒さも〜

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秋真っ盛り。
台風通過後、急に冷え込むようになり、今朝もストーブをつけました。冬用の寝袋も昨晩から使っています。

暑さ寒さも彼岸まで。ヒマワリもしゅんとしてしまって、もう夏は過ぎ去りし季節ですね。
posted by みやもと at 20:53| Comment(0) | 機材

2016年07月03日

読売新聞をご覧になった皆様へ

本日の読売新聞で取り上げていただきました、南阿蘇鉄道応援絵はがきは光鉄WebShopにて販売しております。
また、デジタル写真集や写真プリントの販売もしていますので、ぜひご覧ください。

光鉄WebShopはブログ左側のバナーにリンクしてあります。

絵はがきは南阿蘇鉄道長陽駅の久永屋(土日祝日営業)、同阿蘇白川駅の75th st.(火曜日定休)、あとは西鉄井尻駅近くの井尻熊本館にて委託販売しております。

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光鉄WebShopにて新発売のデジタル写真集は80ページの大ボリュームです!
posted by みやもと at 18:14| Comment(2) | 機材

2015年12月12日

まだ青森にいます

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さすがに寒かったようで結露した窓の内側が凍っていた。
でも、冬用の寝袋を2重にして寝ているので万全だ。

朝一番、日の出直後に津軽線をシュート!
会心の出来に今日はもうおしまいでいいやと思った(またか)。
でもせっかくいい天気なので津軽鉄道へ。

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津軽鉄道の警報機も遮断機もない第4種踏切。
なのに大型車以外は通行できてしまう。ホント注意しないとね。
南阿蘇鉄道にも2つほどあるが車は通れない。

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ストーブ列車は14年前に来た時と同じDD35が牽引しててびっくり。
まだ現役だったのか。

っていうか、いつまで青森にいるんだろう(^^;
このペースで回っていると東北を回り切らないうちに年が明けちゃいそうだぞ?
posted by みやもと at 18:14| Comment(0) | 機材

2014年11月04日

新しい相棒

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※ナンバーは加工してあります。

壊れてしまったサンバーに代わり、新しい相棒が一緒に旅をしてくれることになった!

ハイゼットカーゴのクルーズモデル。
ただし後部座席は車中泊にカスタマイズするためにビジネスパックというオプションでダウングレードしている。

車中泊用の設備は阿蘇に戻ってから整備するため、今はまだ仮の状態だが、一応寝れるようにはなっている。
しばらく慣熟訓練をしたら、これで阿蘇へ帰ります。

光鉄企画再始動までもう少しお待ちください。
posted by みやもと at 19:21| Comment(1) | 機材

2014年07月22日

帰熊のお知らせ(8月)

月イチ帰熊、8月のお知らせです。

7/30(水)の夕方にまた一時的に阿蘇へ帰ります。
7日間の滞在を予定しています。

草むしりと木の伐採をしないといけないけど、梅雨も開けたし、夏休みに入ってトロッコ列車が毎日運転されているので、ついつい撮影しちゃいそう(笑)
posted by みやもと at 07:57| Comment(0) | 機材

2014年03月15日

手ぶれ補正と流し撮り

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PENTAXの一眼レフカメラはボディ内手ぶれ補正を搭載している。

レンズ内で手ぶれ補正を行うCanonやNikonにはいわゆる「流し撮りモード」がついているのだが、PENTAXの手ぶれ補正にはこれがないので流し撮りするときには手ぶれ補正をOFFにするのが普通だ。

手ぶれ補正をONにしたまま流し撮りをすると、流し始めの部分だけ手ぶれ補正が頑張って補正してしまう。
結果的に最初は対象物がブレてしまいうまく流し撮りが決まらない。しかし、逆に背景部分に注目するとストロボの先幕シンクロのように、最初に補正された分だけ静止してきっちり写る。
ついでに、上下方向については手ぶれ補正が機能するのでいつもよりもきれいに流せる。

これを夜景に応用するとこんな写真が撮れる。
列車はちょっとブレてしまうが、ネオンの文字などを残したい場合には使える技だ。

…というのを今さっき発見した(笑)

ちなみに流し撮りしないとこんな感じ。
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posted by みやもと at 19:51| Comment(0) | 機材

2013年11月12日

大きくノビをして

ギャラリーオープンのための作業が続いている。

改装作業をしつつ、いよいよ作品のプリントアウトにとりかかる。
当初は仮オープンはA4サイズの展示をするつもりだったが、やはりA4では迫力に欠けるので、A3位上のサイズを使いたいところ。

しかし、持っているプリンタではA4までしかプリントできないし、かと言って写真屋プリントでは色や明るさが思い通りにならない。

というわけで、以前諦めたA3ノビがプリントできるプロ用のプリンタを買ってしまった!
canonのPIXUS PRO-10。
顔料インクと無線LANが決め手だった。
A3ノビまで印刷できるだけあって、デカイわ重いわで、メタルラックを調達するまでセットアップできなかったほどだ。

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カラーマネージメントは導入していないので、まずは思い通りの色になるようにいろいろ設定を試す。
が、設定だけでは煮詰められなかったので、最終的には画像の方も印刷用に調整するはめになってしまった。
さすがにちょっと面倒なので、いずれカラーマネージメントも導入しないといけないのかもしれない。

とりあえず結果的に満足の行くプリントができるようになった。
早速A3ノビで印刷してみる。

デカっ!
これはド迫力ですな。

紅葉の進み具合と天気によるけど、来週の月曜日(11/18)のオープンを目指して頑張ります!
posted by みやもと at 01:43| Comment(0) | 機材

2013年04月21日

DA*60-250mmの玉ボケ

中望遠から望遠まで幅広い範囲をカバーし、鉄道写真のほとんどがこのレンズ一本で撮れてしまうというDA* 60-250mm F4 ED[IF] SDM。
便利極まりないこのレンズだが、最近気になっていることがある。

先のエントリにも書いたが、最近等倍で画像を見る機会が増えている。
そこで気になっているのがこのレンズで発生する玉ボケだ。

一般的には鉄道写真でボケを狙うようなことは少ないのだが、最近は季節の花などを前ボケに入れることが多いので気になってきた。

ひとつ前のレンゲソウの写真は花の形がわかるようにF11まで絞り込んでいるのであまり気にならないが(そもそもリサイズしているのでわかりづらい)、F5.0で撮ったものは前ボケに多量の玉ボケが発生している。

後ろボケでキラキラと丸いボケが出るのはいいのかもしれないが、前ボケに小さい玉がうじゃうじゃ〜と出るのがどうにも気持ち悪い。

場合によっては二線ボケが酷いこともあり、このレンズ、ピント面はシャープに写るのだがボケはイマイチな気がする。
ネットの噂を見ると、逆にボケの評価がよかったりするので、うちのレンズだけなんだろうか?

このボケが嫌でDA50-200mmを使ったりしてみたが、こっちはこっちでピント面ですら甘く、しかも周辺はかなり悲惨な状況。
日の丸構図だと相対的に中央がしゃきっとするので、結構おもしろいのが撮れるんだけどね。

うーん、ここ数年は手持ちのレンズで特に不満はなかったのだが、等倍で見るようになるとまたいろいろレンズが欲しくなりますなぁ。

DA*50-135mmF2.8とかはどうなんだろ?
焦点距離だけ見ると鉄道写真にうってつけ。
これだと長距離戦が厳しくなるので、そっちはDA*300mF4でカバー!?

ちっとも売上がないのにレンズばかり欲しくなる今日このごろ。
posted by みやもと at 23:24| Comment(2) | 機材

K-5IIsの欠点

フォトストックサイトへの写真の登録が順調に進んでいる。

これに登録する写真はホームページとは違う基準で選ばないといけない。
構図などもそうなのだが、写真のサイズが大きいというのが今のところの困り事。

ホームページに乗せている写真は画面で見ることを想定しているので、900x600pxという小さいサイズにリサイズしている。
ところがフォトストックサイトでは等倍で確認して登録することになる。

ホームページ用なら多少ピントが甘かったり、高感度ノイズが乗っていても、リサイズして気にならなければよかった。
しかし、等倍でチェックするとホームページに載せた写真でも「ちょっと等倍では厳しいな」という写真もある。

まぁ、それは甘い写真を撮った自分の失敗なのでいい。
これからはもっとシビアに撮らなきゃいけないと、逆にいい意味でちゃんと構えることができる。

カメラもK-5IIsになってからは等倍でも鑑賞できるぐらい細かいところまできっちり描写してくれる。
特に遠景の葉っぱとかは、K-30やK-01だとちょっとISOを上げると鉄道模型の木に使われるスポンジみたいに写るのだが、K-5IIsはとてもよく解像している。

これはとてもいい事なのだが、ひとつ困ったことが出てきた。
葉っぱのついでに運転手さんもくっきりはっきり解像してしまうのだ(^^;

うちは比較的列車が小さく写っている写真が多いので、リサイズしてしまえば誰だかわからなくなるので問題なかったのだが、等倍では個人が特定できてしまい法的にマズい。

よく人物を撮っている人が「毛穴やシミまで写りすぎて困る」みたいな事を言っているのを聞くが、まさか鉄道撮ってて困ることになるとは予想していなかった。

写りにはほとんど不満のないK-5IIsだが、思わぬところに欠点があった。


南阿蘇鉄道は昼間はライトを点灯していないので、最近はわざと後撃ちして運転手の居ないゴースト列車を撮ってます(笑)
posted by みやもと at 09:56| Comment(0) | 機材