2013年04月21日

K-5IIsの欠点

フォトストックサイトへの写真の登録が順調に進んでいる。

これに登録する写真はホームページとは違う基準で選ばないといけない。
構図などもそうなのだが、写真のサイズが大きいというのが今のところの困り事。

ホームページに乗せている写真は画面で見ることを想定しているので、900x600pxという小さいサイズにリサイズしている。
ところがフォトストックサイトでは等倍で確認して登録することになる。

ホームページ用なら多少ピントが甘かったり、高感度ノイズが乗っていても、リサイズして気にならなければよかった。
しかし、等倍でチェックするとホームページに載せた写真でも「ちょっと等倍では厳しいな」という写真もある。

まぁ、それは甘い写真を撮った自分の失敗なのでいい。
これからはもっとシビアに撮らなきゃいけないと、逆にいい意味でちゃんと構えることができる。

カメラもK-5IIsになってからは等倍でも鑑賞できるぐらい細かいところまできっちり描写してくれる。
特に遠景の葉っぱとかは、K-30やK-01だとちょっとISOを上げると鉄道模型の木に使われるスポンジみたいに写るのだが、K-5IIsはとてもよく解像している。

これはとてもいい事なのだが、ひとつ困ったことが出てきた。
葉っぱのついでに運転手さんもくっきりはっきり解像してしまうのだ(^^;

うちは比較的列車が小さく写っている写真が多いので、リサイズしてしまえば誰だかわからなくなるので問題なかったのだが、等倍では個人が特定できてしまい法的にマズい。

よく人物を撮っている人が「毛穴やシミまで写りすぎて困る」みたいな事を言っているのを聞くが、まさか鉄道撮ってて困ることになるとは予想していなかった。

写りにはほとんど不満のないK-5IIsだが、思わぬところに欠点があった。


南阿蘇鉄道は昼間はライトを点灯していないので、最近はわざと後撃ちして運転手の居ないゴースト列車を撮ってます(笑)
posted by みやもと at 09:56| Comment(0) | 機材
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