2019年02月08日

慣らし運転

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導入初日と昨日で合わせて16時間ほど運転させたペレットストーブ。
最初期は部屋が煙で一杯になるほど出た、錆止めなどの余計なものの煙は全部出た感じ。
長時間運転も安定していて問題はなさそう。

今朝は起き抜けにストーブを着火してみた。
まず最初に庫内の掃除からしなくてはならないので、掃除機の轟音も相まって眠気も一気に冷める。

着火剤に点火し、炎の様子を見ながらペレットの補充速度と空気の流量を調節する。
と言ってもほぼ見ているだけなので、薪ストーブほどコツも手間もいらないと感じる。

炎が安定したらペレットの補充速度を大にして最大出力に持っていく。
起きてから部屋がそこそこ温まってヤカンのお湯が沸いてコーヒーを淹れる(インスタント)ところまでで1時間。

最初は寒いのでストーブの前に陣取って炎を見てるわけだけど、割とあっという間。
とは言え、便利さで言えばすぐついてすぐ消せる石油ストーブに比べたら不便そのもの。
宮本も今日は撮影に出る予定がないから使ってみたけど、普段はやっぱり石油ストーブ使うことになりそう。
今日はタンクの燃料を使い切るところまで燃やそう。
ストーブも使用者もまだ慣らし運転中なので、いろいろな状況を試しているところ。

薪ストーブよりはちょっと楽ちん、石油ストーブの便利さには遠く及ばない。
ペレットストーブはそんな立ち位置。
薪はちょっと無理、という宮本としてはベストチョイスだったと思う。
posted by みやもと at 08:06| Comment(0) | ギャラリー
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