2015年02月11日

できあがりイメージ

IMGP510201.jpg

懸案事項だった壁紙の継ぎ目はちょっと難しい「重ねて切って、ぴったりかん合」手法を取った。
壁紙貼りでは一般的な手法だが、うちは速乾性のスプレー接着剤を使っているので難易度が高いのだ。

写真を撮る時、雲が多めで日が当たるか陰るか微妙なときは日が当たる方に懸けて露出調整をする。
「一番いい絵が撮れる方に懸ける」というのは鉄道写真の鉄則。
陰る確率がどんなに高くても、万が一晴れた時に撮れるはずだった最高のショットを逃してしまうからだ。逃がした魚は大きいとも言う。

壁紙も一緒で、難易度は低いけど出来がイマイチな方式より、万が一成功したらいい出来になる難しい方を選んだ。
失敗したところもあるけど、ま、思ったよりもマシに出来たかな。

ギャラリーの半分の壁を貼り終わったところで、出来上がりのイメージを確認するために床板を置いてみた。
ふむ、ほぼイメージ通りなので、この床板を採用しよう。店に在庫がないので取り寄せてもらおう。


そうそう、チューリップの芽が出ていた。

IMGP510401.jpg
posted by みやもと at 20:49| Comment(0) | ギャラリー
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