2019年02月08日

第3次改装(その17−2)

IMGP728201.jpg

れいざん(日本酒)飲みながら試作していたら、なんとなく出来上がってしまったベンチシート。
軽ワンボックスの後部座席を再利用。
って言うか、ツーバイ材で足を作っただけ。

ツーバイ材の木口に値札がついているのがかわいい。
話のネタになりそうなので、敢えて剥がさないでおきます。
posted by みやもと at 21:10| Comment(0) | ギャラリー

第3次改装(その17)

IMGP728101.jpg

部屋の構造としては完成だけど、インテリアがいろいろ足りない。
もうちょっとだけ続くんじゃ。

今日はカウンターテーブル用スツールを作った。

鉄道写真を撮る人々にはわかってもらえると思うが、列車待ちの間は脚立が椅子代わりになる。
今回も仮として脚立の上に座布団を置いてスツール代わりにしていた。
これが、思いのほかジャストサイズであり、足を乗せるところもいいところについていた。
スツールについては買ってくるつもりでいたが、脚立の座面がもうちょっと広ければ完ぺき!

というわけで、脚立のサイズそのままにツーバイ材で自作してみた。

高さ、座り心地、安定性ともに素晴らしい!
ただ、見てくれがちょっとゴツい。
っていうか、これをスツールと呼称するのはいささか気が引ける(^^;

まあ、どうせ宮本専用だし、機能重視ってことで見た目の問題は目をつむろう。
それに定義的には背もたれがない一人用の椅子がスツールということらしいので、ゴツくてもこれはスツールです。
posted by みやもと at 18:54| Comment(0) | ギャラリー

慣らし運転

IMGP727901.jpg

導入初日と昨日で合わせて16時間ほど運転させたペレットストーブ。
最初期は部屋が煙で一杯になるほど出た、錆止めなどの余計なものの煙は全部出た感じ。
長時間運転も安定していて問題はなさそう。

今朝は起き抜けにストーブを着火してみた。
まず最初に庫内の掃除からしなくてはならないので、掃除機の轟音も相まって眠気も一気に冷める。

着火剤に点火し、炎の様子を見ながらペレットの補充速度と空気の流量を調節する。
と言ってもほぼ見ているだけなので、薪ストーブほどコツも手間もいらないと感じる。

炎が安定したらペレットの補充速度を大にして最大出力に持っていく。
起きてから部屋がそこそこ温まってヤカンのお湯が沸いてコーヒーを淹れる(インスタント)ところまでで1時間。

最初は寒いのでストーブの前に陣取って炎を見てるわけだけど、割とあっという間。
とは言え、便利さで言えばすぐついてすぐ消せる石油ストーブに比べたら不便そのもの。
宮本も今日は撮影に出る予定がないから使ってみたけど、普段はやっぱり石油ストーブ使うことになりそう。
今日はタンクの燃料を使い切るところまで燃やそう。
ストーブも使用者もまだ慣らし運転中なので、いろいろな状況を試しているところ。

薪ストーブよりはちょっと楽ちん、石油ストーブの便利さには遠く及ばない。
ペレットストーブはそんな立ち位置。
薪はちょっと無理、という宮本としてはベストチョイスだったと思う。
posted by みやもと at 08:06| Comment(0) | ギャラリー